求人票を眺める前に、まず自分の軸を決める。「はい/どちらともいえない/いいえ」の3択で答えると、あなたの志向に合う雇用形態・施設形態・サービス種別が見えてきます。順位づけではなく、選択肢の地図としてお使いください。
施設形態は、医療法・介護保険法・障害者総合支援法・児童福祉法などの制度区分から網羅的に整理しています。結果はキャリアの方向性を言語化するための目安であり、求人・採用を保証するものではありません。実際の求人状況は地域・経験年数・時期によって変わります。
職種によって、同じ施設形態でも求人の出方や役割が変わります。判定にその実態を反映します。
「どちらともいえない」はその項目にはこだわらないという意味で扱い、判定には加算しません。多用すると結果がぼやけるため、本当に迷ったときだけお使いください。
診断はあくまで方向性です。お住まいのエリアでその施設形態の求人がどれくらいあるか、給与水準はどうか、夜勤・オンコールの実態はどうか。医療専門職のキャリアアドバイザーが、非公開求人も含めてお伝えします。